建築小僧とあひるさん

建築構造設計者のブログです。建築や設計の事だけでなく、建築学生の役立ち情報や就活・転職に関する事を書いていきます。

【書評】本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

建築小僧です。

 

僕は1ヶ月に10冊くらいの本を読みます。ちなみに、マンガは20~30冊くらい読みます。

読むジャンルは、建築系はもちろん、自己啓発系、小説、経済、政治などで本屋で目に留まった本を選り好みなく読んでいます。

しかし、ただ読んでいるだけだと、内容が分かったのか、分かっていないのかも正直よく分かりません。

そこで、今まで読んでみて良かった本・印象が強かった本を書評として発信していきたいと考えました。

 

こんな感じで始めた書評シリーズですが、記念すべき第1冊目行ってみましょう!

記念すべき第1冊目はホリエモンこと堀江貴文さんの「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」にしました。

この本にした理由は、単純に僕がホリエモンが好きというのもありますが、僕は本音が大事だと考えているからです。

 

みなさんも本音って大事だと思いませんか?

仕事・プライベート両方とも本音を言わないと、ストレス溜まったり、我慢の限界が来たりして、良い事なんでひとつもありません。

もちろん、本音を言い過ぎるのも問題な時もありますが…。

 

この本で書かれていることは、業界を問わず仕事をする上で、とても参考になりますし、僕も参考にしています。

それでは書評です。

 

【書評】本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方

世の中は「良いか悪いか、0か100か」で割り切れない

世の中は「良いか悪いか、0か100か」で割り切れるものではない、議論も同じで「良いか悪いか」は、その人の考え方によって異なる

それなら、自分の本音をぶつけた方が良いでしょ!って事。

議論で対立しても、それが理由でその人を嫌いになる事はないのだから。

 

まずは行動せよ!

先の事が不安で尻込みをしているくらいなら、うだうだ言わずに一歩でも先に動くべし!

ホリエモンからすると、この本はぱっと読んで、大事な事に気づいたら捨てちゃうくらいで良いと言っています。

 

では、本音で生きるためには何が必要なのか?

1.言い訳しないこと
  • お金がないから
  • 時間がないから
  • 才能がないから
  • やり方が分からないから

 

できない理由を探して何か意味があるのか?

いや、ないでしょ!ということ。 

 

2.バランスを取ろうとしないこと

お金は欲しいけど、趣味の時間も大事だ、家族サービスもしないと…と色んな事のバランスを取りながら、やっていてはどれも中途半端になる。

例えば、お金が欲しいのであれば、趣味の時間や家族サービスを犠牲にする必要もあるだろう。

やりたいことがあるなら、極端で良い 。


3.自意識とプライドを捨てること

世の中には、バカ、ちょっとできる人(小利口な人)、凄くできる人(利口な人)がいる。

小利口な人は、自分で出来てしまうために、人に頼らずに自分で解決してしまう。しかし、利口な人と比べると結果に見劣りする。

結局、得意な人に外注してしまうのが一番だねってこと。

 

つまり、小利口が一番よくない 

 

すべてを最適化せよ!時間が1番大事

無駄な時間を省いて、やりたいことをやろう。すぐにできることは、すぐにやろう。

そして、節約した時間は自分の得意なこと(コアバリュー) に使おう。

 

得意なことが無い?やりたい事やってればみつかるよ!

苦手なこと、面倒なことは、すべて外注してしまいましょう。

そのための勉強は最短でやろう。自分で出来ない事は外注しよう。

 

情報は覚えるな、浴びろ!

で浴びたら忘れて良し!頭のどこかに必ず残っていて、それがいずれ新しいアイディアにつながる。

 

give give give

人にもらった以上に何かを与えよう。

そうすれば、与えた人も与え返してくれて、結果的にwin-winな関係になれると。

与えられることを当たり前と思っている人は、切り捨てて良し! 

  

まとめ 

残念な事に、僕は完璧に小利口なパターンでした。

時間の節約とか、行動あるのみとか、改めて意識していかないといけないと思いました。

自己啓発本にありきたりな本かなと思いながら買った本でしたが、満足な一冊でした。

 

でも、読み終わったからって捨てられないよ!