建築小僧の建築ライフ

現役の建築構造設計者のブログです。建築や設計の事だけでなく、建築学生の役立ち情報や就活・転職に関する事を書いていきます。

昼食後に昼寝をする3個のメリット

hirune

建築小僧です。 

 

みなさんは昼休みに昼寝をしていますか?

昼寝には、睡眠不足を解消したり、その後の作業効率を上げる効果があると言われています。

また、厚生労働省がまとめた「健康づくりのための睡眠指針2014」にも昼寝が効果的であると示されています。

www.mhlw.go.jp

 

僕も仕事がある日は、毎日昼寝をするようにしています。

僕の場合は昼休みが1時間程度なので、前半の30分で昼食を食べ、残りの30分で自席で昼寝をします。

昼寝をすると、寝起きの30分くらいは辛いですが、その後は眠気が無くなり、疲れも取れて、作業効率が良くなります。

 

そこで今回は、作業効率を上げる昼寝のメリットやポイントについて紹介します。

 

昼食後に昼寝をするメリット

1.体力・睡眠不足の回復 

仕事が忙しくなって残業時間が増えたり、長時間の移動が続くと、かなりの疲労や睡眠不足が溜まりますよね。

疲労が溜まったり、睡眠不足が続くと、身体だけでなく脳まで疲労して、作業効率がどんどん低下します。

そんな時には、積極的に昼寝をすることで、体力の回復や睡眠不足の解消ができます。

一説によると、20分間の昼寝で8時間分の体力を回復できるそうです。

 

2.作業効率UP

人間の作業効率は、時間経過とともに低下していき、起床から15時間程で酒気帯び運転と同じ程度の作業能率になると言われています。

しかし、途中で昼寝をする事で、それまでの脳の疲労が回復し、仕事の作業効率が上がります。

 

3.精神的な疲労回復

仕事をしていると、肉体的な疲労だけでなく、精神的な疲労やストレスが溜まります。

昼寝は脳の疲労を回復すらだけでなく、精神的な疲労の回復やストレス発散の効果があると言われています。

また、疲労が溜まった状態では正常な判断が難しくなりますが、昼寝で疲労をとる事で正常な判断ができるようになります。

 

昼寝は、いつ・どれくらいの時間が良いの?

ズバリ、12時~15時の間に20~30分が一番良いようです。

30分以上の長い睡眠は、ノンレム睡眠になってしまい、逆に疲れが溜まってしまうので注意が必要です。

寝過ぎの防止のためには、バイブでアラームをかけてから昼寝をすればバッチリです。

 

どうやって昼寝するのが良いの?

1.椅子に座って寝る

ポイントは横になって寝てはいけないと言う事です。横になってしまうと確実に寝過ぎてしまうので、逆に疲労が溜まってしまいます。

個人的におすすめの寝方は、椅子のリクライニング全開です。

もちろん、机に突っ伏して寝るのも良いのですが、リクライニング全開の方が疲労が回復する気がします。

 

2.アイマスクがおすすめ

明るいと寝れないと言う人には、アイマスクがオススメです。

会社でアイマスクをするのはちょっと…という人は、ハンカチを使いましょう。

アイマスクをするよりは、変な目で見られません。

ちなみに、僕はこのアイマスクを使っています。

 

3.周囲の音には耳栓がおすすめ

昼休みに昼寝をしたくても、周囲が騒がしくて寝られないという人もいるのではないでしょうか。

そんなときには、耳栓がおすすめです。

上記のアイマスクなら耳栓も付いてくるので、おすすめです。

 

4.首周りのクッションがおすすめ

リクライニング全開にすると、寝やすい体勢はできますが、首が痛くなりますよね。

そんなときには、株周りのクッションがおすすめです。

ただし、これを使って昼寝をしていると、文句を言う人がいるかも知れないので、そこだけは注意しましょう。

 

まとめ

仕事をしている人はみなさんお疲れだと思います。

しかし、日々の疲れに負けないで、昼寝を活用しながら効率良く仕事をできるようになると嬉しいです。